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インフォメーション
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【8月度月例会・親睦会のご案内】
日 時:8月 4日(水)
月例会:午後7時00分〜午後8時20分
新年会:午後8時30分〜午後10時00分
会 場:ホテル北野プラザ六甲荘 レモンバーム TEL 078-241-2451
神戸市中央区北野町1-1-14
JR三ノ宮駅 徒歩12分 阪急神戸線 三宮駅 徒歩12分
http://www.rokkoso.com/
会 費:6,000円(H13卒以降及び女性は、4,000円)
※オブザーバーは、各1,000円プラス
※月例会のみ参加は無料(オブザーバーは、3,000円)
講 演:「脳卒中への備え〜大切な人の命と生活を守るために」
講 師:中山博文氏(日本脳卒中協会 専務理事)
→昭和32年大阪府生まれ。昭和59年弘前大学医学部卒業。昭和62年国立大阪病院研修医、平成3年同内科医師、デンマークに留学し脳卒中ケアについて調査・研究。平成5年国立大阪病院総合内科にて勤務再開、平成7年同内科医長・地域医療研修センター主管、平成11年地域医療連絡室長併任、平成12年国立大阪病院退職、四ツ橋診療所勤務。平成13年中山クリニック開設、現在に至る。
公職として、(社)日本脳卒中協会専務理事・事務局長、日本脳卒中学会評議員、日本循環器管理研究協議会評議員、(財)日露医学医療交流財団理事。
脳卒中は、死亡率は今でこそ3位ですが、後遺症に悩む人が多く、要介護になる原因、そして、寝たきりになる原因の第1位です。患者数は人口の高齢化に伴い、今後ますます増えます。脳卒中には、脳の血管が詰まる脳梗塞、脳内の細い血管が破れる脳出血、脳動脈の瘤が破裂して脳表面に出血するくも膜下出血の3つのタイプがあります。共通しているのは、脳の血管が詰まったり、破れたりして、脳循環が障害され、突然、片側の手足や顔半分の麻痺やしびれ、言語障害、激しい頭痛などの症状が出現することです。講演では、予防、前ぶれ発作、発症時の対応、リハビリテーションなど、自身や周りの方々を脳卒中から守るためのミニマム・エッセンシャルをご説明いただきます。
http://www.jsa-web.org/
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