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インフォメーション
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【中央電気倶楽部見学会・2月度月例会・親睦会のご案内】
日 時:2月 9日(火)
見学会:午後6時00分〜午後6時30分
月例会:午後6時30分〜午後8時20分
親睦会:午後8時30分〜午後10時00分
会 場:中央電気倶楽部 3階大食堂
大阪市北区堂島浜2-1-25 TEL 06-6345-6351
地下鉄四つ橋線 西梅田駅 徒歩6分
JR大阪駅 徒歩12分
http://www.chuodenki-club.or.jp/
会 費:6,000円(H12卒以降及び女性は、4,000円)
※オブザーバーは、各1,000円プラス
※月例会のみ参加は無料(オブザーバーは、3,000円)
中央電気倶楽部見学会:
中央電気倶楽部の本館は、大大阪時代の昭和5年に建てられた歴史的な建築物です。地上5階、地下1階の鉄筋コンクリート造で、外観は、イタリア風の茶褐色のスクラッチタイルで覆い、テラコッタ装飾です。内部は、1階が大理石、2階はタイル、3階は木で仕上げられ、各階デザインが全く変えられています。また、撞球室、迎賓室、大食堂、音響効果大の5階大ホールなどがあり、落ち着いた歴史の重みが感じられます。設計者は、当時新進の葛野壯一郎で、倶楽部は「家庭の食堂と応接間の延長」という考え方で、大林組が施工しました。尚、5階大ホールは、昭和7年に松下幸之助氏が幹部社員を集めて、松下電器の創業記念式典を挙行した場所です。
講 演:「大阪の近代建築とその活用」
講 師:高岡伸一氏(H 6・大阪大 高岡伸一建築設計事務所主宰)
→昭和45年生まれ。平成6年大阪大学工学部建築工学科卒業、平成8年同大学院修士課程修了。平成16年高岡伸一建築設計事務所設立。平成18年より大阪市立大学都市研究プラザ特任講師、現在に至る。様々なかたちで大阪の建築の利活用に関わる他、船場アートカフェ事務局としてアートプログラムの企画・運営に携わる。著書に『大大阪モダン建築』(共著、青幻舎)等。
http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/staff/takaoka.html
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